美肌のために

皮膚の中にメラニン色素がたまってしまい

シミができると、たとえ年のせいだとわかっていたとしても、嫌な気分になるものです。シミがとりあえず、隠せるようにメイクをしつつ、スキンケアでは美白化粧品を塗る・・・という手間をかけていても、なかなかシミをきれいに消すということは難しいですよね。

そもそも、シミというのはどうやってできるのでしょうか。よく言われているのが、「紫外線」です。でも紫外線だけを防御すれば、シミはできなくてすむでしょうか?いいえ、そうではなかったのです。シミの大きな原因とは、私達がよくやってしまうあることというのですが、それをNHKの「ためしてガッテン」でもやっていましたね。誰でもやってしまっていること、って何でしょうか。それは、「肌への摩擦」が要因になっていたというんです。

肌への摩擦、といえば、お肌によかれと思ってやっているマッサージ、などもそうです。摩擦刺激になってしまいます。摩擦の刺激が加わると、赤みがかったシミになります。それはとりもなおさず、「炎症」と同じ種類のものになるんですね。

これが慢性的になると、皮膚の中にメラニン色素がたまってしまい、結果、シミになってしまうというわけです。ということは、日頃マッサージなど、熱心にスキンケアをしている方に多い種類のシミ、ともいえます。とはいえ、マッサージには他のメリットもあるにはあります。たとえば、血行を促進させて美肌へ導く、というのは確かに効果があるものです。問題は、そのマッサージのやり方や圧力のかけ方、にあるのではないでしょうか。