これがシミの前兆

普段は気づかない薄いシミや、表面の皮膚の下に隠れているシミまでも

シミやシワができる前にわかっていれば、その予防対策もたてられるというものですね。では、どんな前兆が出てきたら、それがシミやシワになっていくというのでしょうか。まず「シミ」の前兆からです。夜なら、蛍光灯の光でお肌を照らしてみましょう。

昼間であれば、ガラス越しの日光にあててみます。鏡でみてみると、普段は気づかない薄いシミや、表面の皮膚の下に隠れているシミまでも見つけることができますので、よく観察してみましょう。

そのシミ予備軍はいずれお肌の表面に出てきて、本格的にシミとして存在感をましてくることが予想されますので、予備軍のうちから、美白ケアをしていくことで、ある程度の予防ができるのではないかと考えられます。また、シワになる前兆とは、こういったものでわかるかと思います。

まずは、お肌の乾燥がシワの大敵です。お顔を洗ったあと、何もつけずにそのままにしておきます。すると、お肌の状態がよくわかると思います。お肌がかさついたり、つっぱったりするときには、お肌の乾燥が進んでいるということになり、しわができやすい状態であることがわかります。また、お化粧をしたときのファンデーションの乗り具合、仕上がりの粉っぽさの具合で、乾燥している状態かどうかが、わかります。また、シミのできやすい箇所を把握しておくと、予防対策にも重宝します。額、頬、鼻の下方部分、めがねの鼻当ての痕、といった箇所をチェックしてみるといいでしょう。